メンバー紹介

代表

上原 一紀

UrboLabの発起人。自治体シミュレーションゲーム「SIMULATION○○2030」の地方版作成に関わったことをきっかけに、社会課題へのアプローチとしての「シリアスゲーム」の魅力に惹かれ、各種ゲームの展開・開発に携わる。
超高齢社会体験ゲーム「コミュニティコーピング」(開発:一般社団法人コレカラ・サポート)などオリジナルゲームのゲームデザインを担う。2020年からは千葉商科大学にて「シリアスゲームデザイン」講義の講師を務める。千葉県船橋市の地域団体 ふなボノ の共同代表としても活動。

メンバー

※設立時のメンバー

中澤 義光

UrboLabの企画総合プロデューサー。商店街支援等の地域活性化を専門とする中小企業診断士。地域団体 ふなボノ メンバーとしても活動。

今井 修

UrboLabのブレイン。 東京大学空間情報科学センター(CSIS)客員研究員。 我が国のGISの創生時代一貫してGISの普及活動を行ってきており、民間企業、NPO活動、大学等を経て、リタイア後にGISを利用したシリアスボードゲーム作りを行っている。

K.KOIZUMI

UrboLab の行政窓口担当。まちげーの行政分野での活用を模索中。千葉県浦安市のCivic Tech団体URA-CIMAの代表、一社)地理情報システム学会自治体分科会の代表としても活動。

とみ~

UrbolabのCGO(Chief Gamification Offier)兼娯楽担当。自治体の業務改善支援をしているうちに、なぜかまちげーづくりをしていた、巻き込まれ体質。URA-CIMA会員

よこやん

UrboLabチームのドクター。プライマリ・ケア認定医、家庭医療専門医、総合内科専門医。医療×アナログゲームをテーマに、HelPersのメンバーとしても活動。株式会社OPQRST取締役。

と思うか

「UrboLab発足の立役者」(上原談)。編集者。雑誌で「自治体×ゲームの研究」特集を組んだことをきっかけに、まちづくりゲームづくりの深淵にひきずり込まれる。自治体×ゲーム∞連絡会管理者。

もっくん

山梨で活躍するUrboLabメンバー。気がついたら心身共に健康になれる医療のインフラの構築を目指す。 HelPersのメンバーとしても活動。

アドバイザー

※設立時のアドバイザー

奥宮 健太

BEANS BEE代表。 生物調査員をしながら環境学習ゲームの企画、制作を行う。 ゲーム開発の面でUrboLabと協力。

飯島 玲生

コンサルタント/名古屋大学招へい教員。博士(理学)。 多くの人に地域への関心を持ってもらうために、地域課題を考える過程をゲーム化して、 まちなか発想ゲーム「メイキット」を制作。

協力団体

※設立時の協力団体

HelPers

医療関係者によって構成される団体。アナログゲーム×医療の取り組みにより『Turn the Town』を開発。

URA-CIMA

GIS(G空間情報システム)やオープンデータ、アナログゲーム等を活用して、地域課題の発掘や分析を進め、浦安市のまちづくりや地域創生に貢献する団体。『観光ツアーまちげー』を開発。

ふなボノ

千葉県船橋市で活動する市民団体。『SIMULATIONふなばし20XX』などのゲーム式ワークショップを展開。

まちげー

「まちづくり」と「ゲーム」を掛け合わせて「まちげー」。ゲームを通じて、楽しくまちづくりや社会課題について考える機会を増やしていきます。