まちづくりゲームデザイン講座

千葉商科大学「シリアスゲームデザイン 2026」が始まりました

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2026年度の千葉商科大学特別講義「シリアスゲームデザイン」(全13回)がスタートしました。全13回をかけて、学生によるシリアスボードゲームの制作をサポートしていきます。

初回の授業は、授業全体のオリエンテーションに加えて、シリアスゲーム体験として、漁業の課題を扱ったゲーム『今日、僕が船を出さない理由』を体験しました。

受講生は50名の定員に達し、昨年の2倍以上の人数となりました。講義の最後にはアンケートでそれぞれの関心分野を回収して、次回までにチーム編成を行います。

講義の概要

授業では、受講者⾃⾝による社会課題をテーマとしたアナログゲームの制作を通じて、社会の問題を抽象化する能⼒や、グループワーク形式における対話⼒の向上及び協働スキルの向上を⽬指します。

授業の流れ

シリアスゲームをつくる6つのステップを用意し、全13回をかけて取り組みます。

講義の特徴

授業計画は大きく前半と後半に分かれており、前半は社会課題の調査やゲームの企画、後半はプロトタイプの作成やテストプレイに取り組みます。企画プレゼン、テストプレイ、最終発表においては、外部ゲストを招いてフィードバックをもらう機会を用意しています。

授業の初期において学生は5-6人でグループを組み、お互いに協力、対話をしながらシリアスゲームの制作に取り組みます。
講師からは、シリアスゲームづくりのステップや観点について講義をしつつ、授業の大半はグループワーク形式のよる学生同士の主体的な制作活動とし、講師やSAが適宜フォローするかたちで進めます。

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