まちづくりゲーム体験ワークショップ

UrboLabで取り扱ったまちづくりゲーム一覧(2020.9.21更新)

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過去のまちづくりゲーム体験ワークショップで取り扱ったまちづくりゲームのまとめです。

第1回『Turn the Town』 #地域医療

社会的なサービスを通して、人、そして、地域を健康にすることをテーマにしたゲーム。 人、そして、地域を健康にする社会的サービスと患者さんをつなげることを社会的処方と言います。日本においてもこの社会的処方という考え方を広く普及させるために作られたボードゲームです。

開催報告

第2回『鳥獣対策ボードゲーム』 #農林水産

最近、都会にイノシシが出てきて、住民がケガをしたというニュースが時々流れています。今までいなかったのに急に出てきて、皆さんはびっくりされるでしょう。このゲームは最近農水省の鳥獣対策の研修会でも行っているもので「鳥獣対策はどのようなものであり、何が大切であり、何が難しいか」を体感することができます。

開催報告

第3回『メイキット』 #地域活性

「メイキット」は、まちの中にある「資源」や「魅力」を使って様々な要望が書かれた「まちの声」に応えるアイディアを発表していくカードゲームです。まさかの組合せに「発想力」で立ち向かいながら地域の魅力や課題を知ることができます。みんながやってみたくなったアイディアをたくさん思いついた人が勝ち。

開催報告

第4回『観光ツアーまちげー』 #地域活性

「観光ツアーまちげー」とは、浦安市の観光資源カードをもとに、観光ツアーを企画していくゲームです。ツアー企画の材料となる観光資源カードの争奪戦後、ツアー客のニーズに応える「浦安の観光ツアー」を企画提案するという2段階のゲーム展開です。また、浦安市の観光資源を知ることも、このゲームの楽しみ方の1つです。見事にツアー客のハートを掴み、スーパーツアーコンダクターに輝くのは、あなたかもしれない!

開催報告

第5回『檀家-DANKA-』 #地域コミュニティ

『檀家-DANKA-』とは、プレイヤーはお坊さんとなりお寺を運営、6種類のお勤めによってお坊さんやお寺のファン「檀家」を増やしていくボードゲームです。日本に7万以上あるといわれる仏教寺院を拠点として、お坊さんがどのような考えや思いで活動をしているのか。ゲームを遊ぶことで、自然と目が養われます。皆さんで一緒にボードゲーム修行をいたしましょう。合掌

開催報告

第6回『どうぶつの里』『マザーアイランド』 #自然環境

『マザーアイランド』は世界遺産小笠原諸島の自然が学べるカードゲームです。火山噴火で出現した島にやってくる生き物をうけいれて、自然豊かな島をつくっていきます。ゲームをすすめながら、小笠原固有の生物や外来種の問題を知ることができます。
『どうぶつの里』は、里山に生息する生き物を学べるカードゲームです。食べる食べられる食物連鎖の関係の生き物をつないでいきます。日本人なら知っておきたい里山の身近な生物をしることができます。

開催報告

第7回『漁村活性化ゲーム』 #農林水産

ふだん水産業に直接的に関わりのある人からそうではない人たちまで様々な方々にこれからの漁村はどうなれば良いのかを考えるきっかけとなるゲームです。自分自身で漁村や水産業に関する課題を考えてその解決を目標とし,その状態に近づくように経済(=資金),社会(=雇用),環境(=資源回復への貢献)の3要素それぞれの得点について,バランスを考えながら高めていきます。

開催報告

『メイキット(オンライン体験会)』 #地域活性

「メイキット」は、まちの中にある「資源」や「魅力」を使って様々な要望が書かれた「まちの声」に応えるアイディアを発表していくカードゲームです。まさかの組合せに「発想力」で立ち向かいながら地域の魅力や課題を知ることができます。 これをUrboLabメンバーのK.KOIZUMIが、スマホアプリ化。zoomでつながりながら、参加者それぞれが手元のスマホを使用し、オンライン対戦しました。

第1回 開催報告(2020年5月3日)
第2回 開催報告(2020年5月23日)
浦安版 開催報告(2020年6月24日)
つくば版開催報告(2020年7月23日)

第8回『コミュニティコーピング』#福祉

超高齢社会をアナログゲームで体験してみませんか?「コミュニティコーピング」は、人と地域資源をつなげることで、「社会的孤立」を解消する課題解決シミュレーションゲームです。

開催報告(2020年8月29日)

第9回『限界都市』#地域政策

<「ゲーム限界都市」で遊び、いろいろな社会問題や政策の存在に気づいてほしい>
中学生以上向けの、1~4人で遊ぶカードゲームです。プレイヤーは市長となり、社会問題に直面しながらも、限られた財源と政策を使って幸福点カードを獲得し、市民の幸福を競います。現実社会では、自分が関係するまで存在にすら気づかない問題や政策があります。それらと遊びながら接することで、本来であれば興味を持たない人でも、ニュースや記事に耳を傾ける効果を狙うという、「学び」より「気づき」を重視したゲームです。

開催報告(2020年9月19日)

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